奈良を知るための総合情報誌 「月刊奈良」

平城遷都1300年祭記念事業を成功させよう!

月刊奈良 今月号のご紹介

今月号のご紹介

平成22年9月号

月刊奈良 第50巻第9号 通巻510号

定価 600円(税込)

発行日 毎月1日

発行日は多少前後する場合がございます

購読のご案内 取り扱い書店

目次

◆日本一の健康長寿県 奈良 を目指して
◆河合町特集――岡井康徳町長に聞く
◆クローズアップならー あけぼの・保育園園長 楠瀬八生さん
◆奈良フードフェスティバル2010開催ー10月1日(金)から
◆秋の交通安全県民運動―9月21日(火)〜30日(木)
◆平城遷都1300年祭ー秋期奈良大和路秘宝・秘仏特別開

★あけぼの・まつりー9月12日開催

★秋の恵みの料理と人生の完成期を味合うセミナーー11月20日開催

黒大豆の甘納豆「ゴリラの鼻くそ」
◆奈良フードフェスティバル「大和ピッツァ」のピッツァお食事券

◆県立美術館「花鳥画」の招待券―
◆国立民族博物館特別展招待券――
◆未踏白書 「かまきり」 秋山未踏さん
◆水墨画「静寂」 高橋直人さん
◆久女伝説の深層

 文化人に精通した藤田昌幸さんのお話
◆南柯句会・佳什余韻
 秋山未踏さん
◆暮らしの文化史  路傍の神様
 天理大学名誉教授 近江 昌司
◆続・大学的奈良ガイド 
 奈良女子大教授・相馬秀廣
◆森岡正宏のひとりごと 
 森岡さんの的を得た世評論壇
◆50歳からの人生の“旅”デザイン 
 竹内奉正さんの提言
◆サクラさく、奈良の都でサン・ヴァンサン 
 フランスのワイン農家に嫁いだ
 ビーズ・千砂さんのお話
◆大仏鉄道と私 
 大仏鉄道研究会副会長・古藪博
◆県内経済 
 大型小売店販売額は2カ月ぶりの減少
◆環境NPO が地球を救う 
 吉田浩巳・まちづくり国際交流センター理事長
◆奈良県指定文化財
◆なら見聞ガイド


◆取扱書店一覧
◆編集後記

 ※「犯罪被害者支援の現場から」は休みです。
◆平城遷都1300年祭 奈良大和路秘宝・秘仏特別開帳(秋期分)
◆マンマMOTOKO のおいしいレシピ
 二宮基子さんのイタリア家庭料理
◆明日へのまなざし
 三宅マリさんの相談コーナー

月刊奈良の今月のピックアップ

ピックアップ画像

日本一の健康長寿県 奈良 を目指して

 奈良県は、日本一の健康長寿県を目指し、7月5日に荒井正吾知事を本部長とし、すべての部局長を構成員とする「健康長寿文化づくり推進本部」を立ち上げた。
今後、推進本部は、県の健康づくりの司令塔となり、各種のデータ分析や県民、市町村、保険者等関係機関への働きかけを行う。また、福祉、医療分野のみならず、教育、スポーツ振興、雇用、まちづくり、食など、あらゆる分野で健康づくりの取り組みを進め、健康長寿文化の醸成を図っていく方針だ。健康づくりは総合的な推進が必要であるという考えから発足した全庁的な推進本部で、これからの活動が期待できる。
いつまでも健康で生き生きとしている高齢者がいる社会は、私たちにやすらぎと安心を与えてくれる。奈良県が、日本一の健康長寿県として、魅力ある県となるよう、これからのさまざまな取り組みが期待される。

月刊奈良 表紙のことば

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広瀬神社(河合町)

冨田利雄

広瀬川  袖つくばかり  浅きおや
  心深めて  あが思へるらむ
      万葉集(巻七・一三八一)

 「あ、これ砂かけしたお宮さんャ」
 子供が、そのお祭りに両親と同行したことなど思い出して跳び回っている。
 奈良盆地中央に飛鳥川、葛城川、佐保川など無数な川が集まる大和川南岸に“水の神”として鎮座まします広瀬神社だ。
 由緒は古く神話時代の創建というが、特に飛鳥時代には幾度か河川の氾濫に心痛された天武天皇が、五穀豊穣を祈願して盛大な祭祀を奉賛された縁起を伝えている。
 その「砂かけ祭り」に限らず、永年の間、聖祭や奇祭を演じてきた人類社会だが、実は人智の及ばない大自然の威力と災禍に対しては、神仏に救いを求めるしかないとする祈祷や神事が、変容発展したスタイルが、各種の祭礼であろうと言われている。
 さまざまなドラマとお祭り、悲喜こもごも人はその短い生涯を終えていく。

今月のプレゼント

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黒豆薄甘納豆「ゴリラの鼻くそ」を読者10名様にプレゼント

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奈良フードフェスティバルで販売する「大和ピッツァ」のピッツァ無料券を5名様にプレゼント

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