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創刊49周年は、月刊奈良の誇り |
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近年、全国各地にそれぞれの郷土を代表する情報誌が発行され、その地方の発展と福利に大きく貢献しています。その中で弊紙は創刊49周年。県民の熱い支持のたまものと感謝しています。
国と地方の関係が分権改革によって大きく変容しつつある中で、各地方とも真剣にあらためて、21世紀の郷土づくりを目指そうと努力しています。
(社)現代奈良協会は、事業の公益性とその意義に鑑み、月刊奈良を通じて、公平・不偏不党の「調査」「研究」「報道」「評論」で、奈良県の発展に寄与してきました。
奈良県では、2010年「平城遷都1300年記念事業」が開催されます。奈良を世界にアピールするこの事業をバックアップするために、「ならをいきる・ならをつくる」をキャッチフレーズに誌面刷新を図っています。
「心のふるさと――大和・奈良」。全国の皆様の郷愁と愛情に応えるため、奈良県の実情とともに世界遺産3件を抱える自然と文化の姿を全国に発信していきます。 |
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組織名 |
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社団法人 現代奈良協会
「月刊奈良」編集局 |
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所在地 |
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〒630-8790
奈良県奈良市西木辻町44番地の1 |
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TEL |
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0742-23-4831 |
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FAX |
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0742-26-2722 |
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Mail |
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info@gekkan-nara.com |
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拠出金 |
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5,000万円 |
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アクセス |
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(1) 県内に於けるあらゆる調査・研究および相談とその委嘱。
(2) 講演会、座談会、その他会議などの開催または後援。
(3) 主に県内ニュース、および各種情報の収集、発表。
(4) 前各号の成果を公表するための定期刊行物の発行。
(5) その他本会の目的のために必要な事業。 |
| 社団法人 現代奈良協会定款(抜粋)
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社団法人 現代奈良協会は、昭和36(1961)年1月、奈良県の地域振興のために、各市町村の支援団体としての役割を担って発足いたしました。その一環として、同時期に「月刊奈良」を創刊。奈良県の発展のために必要な「調査」「研究」「報道」「評論」を行い、かつ公平・不偏不党の情報を収集、公表してきました。
同44(1969)年3月、「奈良県の発展と奈良県民の福祉の増進に寄与することを目的とする」社団法人の認可を受けました。こうした事業体が社団法人の認可を受けたのは全国初で、当協会発足以来の活動に高い公益性が認められたことによるものと自負しています。 |
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